改正貸金業法とは?2010年6月に完全施行

改正貸金業法は、2007年から4段階に分けて、2010年6月に完全施行された法律です。

主な内容としては、
・個人が全ての貸金業者からお金を借りることができる総額を、年収の3分の1までに制限する「総量規制」の導入
・上限金利の変更
があります。

返済能力を超えた借入を防ぎ、多重債務者を出さないことを目的として作られた法律ですが、一方では、これまで融資審査が通っていたような利用者でも、改正貸金業法施行のあとは審査が通らなくなる人が増えるようになり、改善を求める声も増えています。

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